いわゆる終活のお客さん

老人施設に入るので、家が不要となり売却。

庭の荷物と倉庫の中を自分たちで処分するという不動産契約のために片付けにいってきました。

そのお客さんは実は僕に仕事をまわしてくれる親方のお母さん。

半日で終わる予定でした。

ところが出てくる、出てくる、ゴミの山

まあ、大きいわけではない家のしかも外にこんなにあるなと。

gomiyashiki


捨てられないでためているものや、文字通りゴミなどの山

当初、3トンダンプ一台いかないと見ていた親方。

ところが片付けても片付けても出てくるゴミの山に、呆れ果て、愚痴だらけ。

「こんなもん、ためずに捨てればいいんだよ!」

とか、

「良くもまあ、こんなに!」

思わず笑ってしまいました。

すると、僕に「親に早いうちから物を捨てさせたほうがいいぞ」と。

結局、3人で一日かかり、ダンプ4台分。

それでもまだゴミが溜まっています。

何より、家の中も整理しなければならず。。。

家の中もゴミの山だそうで。

souji_kitanai_man


玄関から物があふれている状態。

不動産に引き渡す日が近づいている為、僕たちにもう一回だけでもきてくれないかと。。。

でも、もう予定が一杯なので申し訳無いけど、、、無理ですっとお断りを。

本当は、半分は嫌で嫌で。


この仕事で嫌というほど実感しました。


思うのです


人間死ぬ時は何も持ってけないのであれば、歳を経るごとに物を減らしていく事が大事だと。

残すのは、思い出で十分。(あと兄弟喧嘩しない程度のお金w


それが一番の子供への遺産だと思うのです。



そんな事を思いながら作業したのでした。
 
なお、親方の家もゴミ屋敷みたいなものですwww

親に似るんですねえ・・・

本人は気づいていないから面白いですw(決して言えませんが

その息子さんも親方の終活の時に言うんでしょうね。。。

この家はループしていますよ。


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