双極性障害2型だけどさ!~みんなの善意で生かされてる僕

双極性障害2型を患っている管理人S・U 一日寝っぱだったり、時には薬飲みすぎるし、もしか入院もする・・・ でも仕事もするし、 趣味もサーフィン・釣りなど何とか楽しんでる!!障害者枠も働けなくなり、昔からの知り合いの会社、友達の現場に体が動くとき職人として不定期で働いています。自己啓発の本を調子の良い日は読んでいます。あと健康の為エアロバイクをこいでます。そんな管理人が綴る雑日記ブログ

●閉鎖病棟はこんな所

閉鎖病棟に出会いはあった

閉鎖病棟は男性女性共同生活だ。
もちろん、寝る場所は廊下が違ってしっかり分けられている。

みんな同じ病気を持っているから控えめに行動しているが、
話をし始めればすぐに馴染む感じ。

ところで、そんな共同生活の中で出会いはあるのかと言えば、それがあった。

薬が効いていて朦朧としていた時期を過ぎみんなと何とか話ができるようになった頃だ。

朝、歯を磨いていると着ぐるみのようなパジャマを着たかわいい女の子が歯を磨いていた。
そのパジャマが結構ツボにはまりちょっと笑いを抑えながらも挨拶をしたところ、
すごくフレンドリーな挨拶をしてくれた。 
そのあとも朝のラジオ体操を一人でやってると一緒にやるようになった。

ある時、みんなことをよく知るよく喋る子がいて、ほかにすることもないので話をよく聞いていた。
調度その頃 例のパジャマの子が見えたのでその子に 「あの子って付き合ってる子いんの~」って肘つきながら軽い気持ちで聞いてみた。
そしたら、なにを考えているのか、その子を名前で呼んで僕の目の前で「○○さん付き合ってる人いるの!?」ってきくわけ

僕はそこで机に突っ伏した。 恥ずかしくて顔を上げられなかった。

「いないよ~」といいながら僕の隣に座ってきた。 
汗が出てきた。 ( ̄▽ ̄;)

けど、その子はフレンドリーに話しかけてくれ、それからは彼女の仮退院までよく2人で時間を過ごした。 積極的な子だった。

でも、僕は弱虫で卑怯者だった。

彼女には小学5年生の子供がいた。
それで、いっきに慎重になってしまった。

自分にはこの病気と向き合いながら、彼女と子供を育てるまでの自信がなかった・・・。
だから付き合おうとは言えなかった。 

結局彼女が仮退院中に退院許可がおり僕はさっさと退院してしまってそれっきり。
同じ心療内科に通っているが合うこともない。

病院に何しに行ってるんだって話だけど、こういう事故みたいなことも起きるということ。
少し切ない話だ。

ちなみここの病院で僕たちがいるときに1カップルできている。 今はどうなったのかな~



にほんブログ村 躁うつ病(双極性障害)
 躁うつ病・人気ブログランキング FC2 Blog Ranking 

意外と普通な閉鎖病棟②

食事の時間になるとみんな食堂に集まりそれぞれのメニューを受け取る。
そしてみんなで静かに食事をいただく。

僕は糖尿病なのでごはんは小さなこぶし一個分くらいの量のごはんしか食べれない。
お腹はいっぱいにならないしすぐに食べ終えてしまうし。

なかにはあきらかに大盛りを食べている人がいるのだ。
そんな人の食べっぷりをヨダレがでながら見つめ続けてしまう自分がいた。

そのあと、各自 看護師の前で薬を受け取りその場で飲む。
飲まずに溜め込んでしまうことを防止する為だ。

これで食事は終わり。一番楽しみの時間はあっという間に終わる。

それでどうするかというと、後は部屋に備え付けのゲームで遊んだり 本を読んだり
廊下を運動がてらにウォーキングしたり。

そして、次の食事の時間をひたすら待つ。
これが長い。 時間が長く感じる。

自分の本の持ち込みは可能になっているからその時もっていくといいが
もしくは、面会のときに持ってきてもらう。
多分入院時は心がボロボロ、気が利くことはなにもできなだろうからね。

夜は9時に消灯 違う環境に置かれてるからなかなか寝付けない。
だから寝れないと看護師に相談すると追加の眠剤を用意される。

あとは、看護師が必ず部屋を巡回してくる。

そんな毎日が数ヵ月続く

これが結構地獄 何もないということがこんな地獄だとは。

これが隔離病棟だともっと過酷なのかと思い身震いしつつ、早く外に出たいと思う毎日
先生の退院許可が下りれば退院なのだ。
早く 早く 早く・・・

そうして、耐え難いまでの退屈な時間がゆっくりゆっくりと過ぎていく。 (´Д`;)


出たらショーシャンクの空にを絶対見るぞとよく思ったものだ・・・

 

にほんブログ村 躁うつ病(双極性障害)
 躁うつ病・人気ブログランキング FC2 Blog Ranking 

意外と普通な閉鎖病棟①

2回入院したことがある閉鎖病棟
入口が施錠され面会も制限をされる。

今回は入院までの流れをざっと。

入院する為に病院の入口に入るときに、映画などで見た精神疾患を持った患者さんが廊下にあふれて奇声をあげるというのを思い出しゾッとした。

入院手続きが取られ、担当医と面談、その時に自殺はしませんと約束させられる。
そして閉鎖病棟のフロアーに上がるとまず持ち物検査をされる。

金属など怪我をしかねないものはダメ。
もちろんカミソリなんてもってのほか。
そして、首をくくりかねない紐のたぐいもダメ
更に、携帯電話も禁止。

次に尿検査と血液検査 

それで同伴してきた家族に別れを告げて入所することになる。

ところが、意外と普通なのが閉鎖病棟 

ベットと、机兼収納を兼ねる家具がおかれ、カーテン一枚のプライベート空間となる。
また喫煙者のための部屋も用意されている。
さすがにタバコまでは制限できないようだ。

病院内は生活に必要なトイレ・大風呂があり大抵中央には、みんなでくつろげる 本だな
が置いてある大部屋兼食堂などがある。

ここで重視されるのは生活リズムと協調性
決まった時間におき、決まった時間に寝るそういう生活リズムを取り戻す訓練をするのだ。
そして協調性とはみんなとだいたい同じ行動を取るよう促され、
自分だけ違う行動をできるだけとらないようにする。

調子が回復してくると、お金の所持が可能になり決まった時間に売店にいって好きなものを買うことができる。

ただし、最初の血液・尿検査でひっかかると、もしくは糖尿病の場合は食べ物は買えなくなる。

食事は ごはんかお粥 パンを選べる。
病院の飯はまずいというがそんなことはないと思う。

週に2,3回 お風呂に入る

洗濯は自分でコインランドリーで洗濯するか、 面会に来た家族に持って行ってもらう。

こんな風になんの変化も無い規則正しい生活が数週間から数ヵ月続く事になる。

まずはこんな感じ。 

   
にほんブログ村 躁うつ病(双極性障害)
 躁うつ病・人気ブログランキング FC2 Blog Ranking 
スポンサードリンク
ブログ内検索
プロフィール
20141113172820b98

管理人S.Uです。
見に来てくれてありがとうございます。
ごゆるりなさってください。

コメントも大歓迎です。※

(※ブログを書いておられる方は、URLをコメントに貼ってくださると挨拶に行けますので遠慮せずどうぞ!) 


当ブログはリンクフリーです!

相互リンクも大歓迎!!

コメント内容が誹謗中傷的なものや、記事に全く関係ない政治・宗教コメントに関しては即刻削除させていただきます。

気分で書いてるので、書くのサボるときがあります。ごめんなさ〜い!
カテゴリー
こちらものぞいていみませんか
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
アクセスカウンター

    • ライブドアブログ