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今日は仕事が休みです。

休みはイイ!  

心が解き放たれたような感じがします。


躁状態・うつ状態共に無しです。


すがすがしい朝を迎えました。


5:00頃に目が覚め、一杯の常温の水とはちみつをスプーン2杯摂取、その後すぐにランニングにでかけました。

ジョギングではありません、ランニングです。


脳に目覚しい変化を起こすには高負荷の運動を30分、週に3回以上やることが勧められています。

心拍数を上げて苦しいですが自分のベストをつくして走ります。 

脳内では、病気で働きが低下した部位が再活性化されるそうです。


その他にも鬱で意欲が低下しているときは、高負荷でなくともウォーキングやジョギング、サイクリングでもいいそうです。

散歩というノリでも全然違うそうです。

オーストラリア、イギリスでは鬱病患者のためのウォーキンググループがあり定期的に体を動かすそうです。

最近では、アメリカでも同じ取り組みが始まっています。

日本では。。。 どうなんでしょうか?

難しそうですね。


ちなみに双極性障害の治療に運動の効果が注目されてきたのは、欧米でもごく最近のようです。


うつの本質とは何にも動かない状態を意味するそうです。

それで、その原因である脳の機能低下から回復させる為に、運動によってこの否定的な働きを反転させるため、体を動かして、信号を体から逆に送り脳を目覚めさせることが大事なんです。

特に調子が悪くなり始めが肝心のようです。

ここで無理にでも運動をすることによって脳を引っ張る!

運動といってもほんと、散歩からでもいいそうで。

散歩なら軽い感じで気分転換にって、できそうな気がしません!?


気持ちいいですよ!




(この本からの情報です)
 

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