数年前 仕事で物流倉庫のリフトマンをやっていた頃
熱射病にかかり、過呼吸が同時に出て救急車に運ばれたことがある。

熱射病になったことのある人ならわかると思うけど、
汗が止まり、意識が朦朧とし立っていられなくなる。

それにプラス自分の場合、過呼吸がセット出でた。
これが2回もそうなって病院にいっている。

救急でいった病院で検査をしてわかったことは、安定剤とデパゲンの影響を受けた症状だということ。

安定剤そして興奮を抑える働きのあるデパゲンなどの薬を飲むと、薬の効能で興奮を抑える、この場合筋肉を柔らかくする働きがあるという。
筋肉の緊張を解いて脳の緊張をほぐすのは筋弛緩法の記事で書いたが、
薬も同じように筋肉の緊張をとく→やわらかくすることによって興奮を解く。

するとどうなるか、

人間は暑い時、心臓をどんどん動かして血液を回し体を冷却しようとする。
でも、安定剤やデパゲンなどの薬を飲むと筋肉が柔らかくなり心臓の働きが弱まり熱射病にやられやすくなる。
さらに、その熱で自律神経をやられ過呼吸が起きる という説明を受けた。 

だから心療内科系の薬を飲むと熱に弱くなるらしく、熱射病には人一倍気をつけるように医師に言われた。

確かにデパゲンを飲むようになって夏の暑さに弱くなった。
すぐ心臓がバクバクいいだすし、息切れがする。

書いたこの季節は寒い季節だから関係ないけど暑くなったら注意しないといけないことだ。

 
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